会社改革をおこないたい、でも現在の社員では難しい、育つまでに時間がかかる。そんな時にコンサルタントに会社改革を依頼して会社改革をする過程で右腕となる幹部社員を同時に育成し、次のステップに進みましょう。
第520号 『経営者よ、安易で楽な判断をするな!─経営改善はすぐに実践』に掲載
1965年大阪生まれ。大阪在住。大学卒業後、独立系証券会社を経て、メーカー系IT企業で中小企業提案型営業で日本一になり、メーカー企業の全国代理店に対して全国講演及び代理店営業指導を行う。その後ソフトウェア会社役員、台湾現地法人OEM商社役員を歴任後、会社破綻などの逆境から這い上がり、営業、財務、経営の経験と会社破綻の経験を活かして少しでも逆境にある経営者の支援ができればと思い、事業再生の道に進み、新聞報道に載るような会社破綻企業を、事業リストラ、財務リストラ、業務リストラ等の手法を駆使して銀行の債権放棄、会社分割、M&Aで事業再生する。その事業再生の手腕が認められ、今は亡き世界的な建築家・黒川紀章氏の経営ブレーンとして経営、財務、秘書に携わり、晩年を支えた一人である。最後は黒川氏個人の実印を託され“最後の金庫番”を務める。また33歳で稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)を師事して若手経営者の経営塾(盛和塾)で経営に一番大事な「人間力」を教鞭する。現在は、様々な企業の経営ブレーンとして日本中の中小企業を支援し続けている。