時間にルーズな企業に訪問することがあります。コンサルタントを有効に活用する上では、時間を大切にして欲しい。 コンサルタントが訪問するときを待って活動を推進するのではなく、一歩先の環境を準備していていただけると、プロジェクトがスムースに進められますし、成果に結びつきやすいと思います。
第230号 『コスト競争力のつけ方』に掲載
産業能率短期大学卒業。日東工器株式会社、アシスト株式会社、関東精工株式会社などで製造現場、生産管理、製品開発、営業などの実務を経験する。 この間、IEやVE手法によるコスト改善、生産管理システムの改善による在庫削減、顧客サービス向上、新製品開発におけるコストダウン成果などを達成し、1998年に日本コストプランニング株式会社を設立。 製造業の収益性向上を図るために、売上高アップのための販路開拓および製品コストダウンを実践指導する。 とくに、モノづくりに関する実務や加工技術に強みを持ち、近年は、加工部品のコスト算出ソフトを開発し、コスト算出ソフトを活用した効率的なコンサルティング活動を進めている。 また、クライアント企業を中心とする企業連携を進め、新製品開発の効率化を進めている。 【著書】 ・「図解 原価管理」(日本実業出版社) ・<ウルトラ入門>これならできる!「経営分析」(かんき出版) ・「業務別に見直す コストダウンの進め方」(かんき出版)