コンサルティングの先に何が得られるかを常に意識して、ご依頼することが大切だと考えます。 プロセスごとで、必ず何かしらの成果があるはずですので、自社で実施できる具体的な施策を求められては、いかがでしょうか。
第547号 『業績悪化―“どうしたらいいか”の答えを分析で導き出す』に掲載
1965年千葉県生まれ、45歳。1997年より富士写真フイルムグループハウスエージェンシーにて大手家電量販店及びCVS、写真専門店の店頭売場対策に従事。2000年、CVSチェーンD社フィルム売場及びプリントをオールフジカラー化に成功。03年、埼玉を本拠とする家電量販店D社における新店舗オープン時のデジタルカメラFinePix売上をNo.1化。05年よりドトールコーヒー本部においてマーケティングプランナーに従事し、07年、マーケティング室室長となる。同年3月、ドトールコーヒーショップ約1,000店舗の実績分析により、お客様の使われ方による店舗分類を完成。2010年『マーケティング・コンサルティング・オフィス SCP』設立。“実績分析”をベースとしたマーケティングコンサルティング開を開始。