適切な治療を行える医者を探すのと同じ

コンサルタントを利用する目的を明確にし、それをきちんと伝えることが大切です。そのコンサルタントに何が出来て何が出来ないのか?それがわかっていれば、依頼後の社内への効果もはっきりとし、期待値がわかります。

同時にコンサルティングの費用対効果にも納得感が沸いてきます。自身の症状を自覚し、適切な治療を行える医者を探すことは、患者が病院を選ぶのと同じ行為です。コンサルタント探しでもそういうアプローチが必要です。

第404号 『アメリカで人を雇うということ』に掲載

画像:春山 貴広

アドバイザー:春山 貴広

1968年生まれ。大学にて貿易を専攻後、91年シチズン時計入社、国内営業として流通最大手の本部担当としてセールス表彰多数、93年海外商品企画(アジア・大洋州担当)、94年アラブ首長国連邦シチズン時計副支配人、98年米国シチズン時計(ニューヨーク支店)会長秘書役執行役員、01年米国シチズン時計(カリフォルニア支店)財務担当執行役員。03年ロヨラメリーマウント大学大学院にてエグゼクティブMBA(企業経営者コース)を取得。退職までに世界40カ国以上へ出張する。05年米国ロスアンゼルスにて日本企業の海外事業への投資をサポートするグロービッツ社を仲間数名で創業しCEOに就任。06年日系医療機器メーカーと共同投資にて合弁会社設立し社長に就任。ロヨラメリーマウント大学大学院経営学修士(エグゼクティブMBA)。海外出張は40カ国以上を経験(主に北米、ヨーロッパ、中近東、ロシア、中央アジア、東南アジアなど)。

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