会社の状況を筋道立てて説明できるようにする

会社の状況を筋道立てて説明できるようにすることが、まず第一番に大切です。さもないと誤解され、的外れなアドバイスをされてしまったり、余計な回り道をしてしまったりすることになりかねません。

まるでお腹が痛いのに眼科を受診するようなことになります(笑)

第567号 『左肩のひどい肩こりを放っている社長さん、放っておくと会社が死ぬかもしれませんよ!』に掲載

画像:中尾 光宏

アドバイザー:中尾 光宏

1965年大阪市生まれ。信州大学経済学部経済学科卒。神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了(MBA)。北海道拓殖銀行に入行後、一貫して有望ベンチャー企業の発掘と、ファイナンスを含めた支援に携わる。大手ゲーム会社の人材採用教育の責任者など経験した後、幅広い経営管理の経験と実績を買われ、ゲーム開発ベンチャー企業の創業に参画。株式公開体制を完遂する。東証2部上場企業の役員などを経て2009年独立。企業経営における経営管理全般に通暁し、従業員7人以上の会社経営者を支える、社外管理本部長として経営のサポートを手がける。コンサルタント以外の顔として、金融機関に対する審査指導も受託している。著書『お金を借りる秘訣はお金を借りない努力を10倍すること』(クロスメディア・パブリッシング)。

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