広く社外の知恵を活用し、会社を大きく揺さぶる視点を持つ

(1)コンサルタント導入の目的を明確にし適材を選ぶこと
 ・ITや管理手法など専門的なシステムの導入か
 ・会社の体質改善や生産性向上など経営改革なのか

(2)会社全体・全部門が連携して動いてこそ大きな成果が得られる。品質、コスト、在庫、納期など、どれをとっても1部門で解決するものはない。

(3)広く社外の知恵を活用し、会社を大きく揺さぶる視点を持つこと。

第550号 『事例に学ぼう!会社の体質を改善し、強い会社にする方法』に掲載

画像:平石 奎太

アドバイザー:平石 奎太

1934年生まれ。東京大学法学部卒業後、三洋電機に入社。人事・教育訓練に従事。経営者教育、幹部教育などを企画。冷蔵庫企画部長・冷蔵庫国内営業統括部長歴任。その間、商品企画に力を注ぎ、2ドアー、3ドアー、ミニ2ドアーなど日本の冷蔵庫史をリードする数々のヒット商品を生み出す。冷蔵庫事業部・事業部長就任。2年余りで全員参加による経営体質の大改革を実現し、50億円の利益改善を達成する。続けて三洋スカイリゾート社長を歴任し、95年、三洋電機退社。2000年、平石経営研究所を設立。所長就任。

プロフィールを見る

ページの先頭へ