コンサルタントは企業にとって「必要悪」な存在

会社の中で何かを変えようとしても、多くの変わりたくない力が働き、内部で変革していくのはそう簡単ではありません。

そんな時に一定期間、必要に応じてコンサルタントを活用することは「費用対効果」からみても多くの効果があります。

コンサルタントは企業にとって「必要悪」な存在なのです。

第584号 『やらなくたってなんともない』に掲載

画像:山田 亮

アドバイザー:山田 亮

1972年生まれ。現在、中小企業対象のコンサルタント会社、株式会社サイエス・チーフコンサルタント。以前は、大手商社、中堅商社、プラスチック加工メーカーにて一貫して新規開拓中心の営業職を経験。プラスチック加工メーカーでは新事業の立ち上げや新工場の立ち上げなど経営幹部として若手の育成も図りながら会社を中堅企業へと進化させた実績を持つ。

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