アドバイザーとしての考えや意見を複数持つコンサルタントを選ぶ

アドバイスになるかどうか分かりませんが、コンサルタントは会社で選ばずに、「人」で選ぶということが重要だと思います。特にポイントとしては「人の話を聞けて、アドバイザーとしての考えや意見を複数用意出来るか?」ということを見極める事だと思います。

コンサルタントは実行者ではなく、アドバイザーなので・・・。

第117号 『コンサルインタビュー・森 英昭』に掲載

画像:森 英昭

アドバイザー:森 英昭

大手(年商1300億円)総合食品卸売商社で総合職として10年勤務。2tトラックドライバー兼ルートセールス7年。営業職兼、配送管理業務として、配送ルート設定、入出庫管理、受発注業務。営業職ではバブル崩壊後にも関わらず、16か月連続売上予算達成(前年比120%以上)、部門最優秀賞、部門優秀賞を連続受賞。その後、低温物流機器製造販売ベンチャー企業で営業職として4年勤務。提案型コンサルティング営業を得意とし、入社後14日で初受注、大手外食産業を中心に新規取引先拡大。自社製品を利用した温度管理コンサルティングとして、農水省実験事業(中央卸売市場)に参加、40Pのレポート提出。大手外食企業の物流費20%削減コンサルティングを実施。2001年に業界では珍しい専門分野が『物流と営業』という『現場出身』のコンサルタントとして独立。営業コンサルではクライアントからの依頼で実務代行(セールスレップ)事業も開始。2008年、株式会社伸の代表取締役就任。

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