理論も重要ですが、理論に流されない、企業の実態をよく知っているコンサルタントを選んで活用して欲しいと思います。
第315号 『経営や事業をみる基本は損益トントンの状態をみること』 に掲載
兵庫県立神戸高校、神戸大学経済学部卒業。(独)中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)登録アドバイザー、神奈川県・東京都・東京商工会議所・愛知県・長野県・山梨県登録専門家、神奈川県中小企業再生協議会アドバイザー、中小企業診断士(1991年4月登録)。 大手メーカーの主に食品事業部(売上600億円、従業員1000名)において、営業21年、企画(営業企画、事業企画)9年の業務に従事しました。社内ベンチャー社長として、健康食品の新規事業を黒字化し、売上を倍増する等の成果を上げてきました。 2004年以降は、経営コンサルタントとして独立し、食品・飲食店を軸として、幅広い業種で110社以上の中小・小規模企業の支援を行っています。中小機構プロジェクトマネージャーも経験して農林水産業も応援しました。