専門家は本来の企業のあるべき姿を描き、一緒に実行していく

企業側からすると始めて私の様なコンサルタントを活用する際は非常に勇気のいることだと思います。でも、実際には様々な経営課題を自社内の経営資源や人材だけで解決することはなかなかできませんよね。

そんな時に外部専門家が入ることで、内部の方々と一緒に課題を理解し、あるべき姿を描き、どのようにすればその姿が実現できるか?を考えて、そして一緒に実行していきます。是非、勇気を持って私どものようなコンサルタントを活用してみてください。

今まで永年悩んでいた経営課題が思った以上にあっという間に解決できるかも知れませんよ。

第554号 『IT投資による経営課題解決と経営力向上手法』に掲載

画像:阿部 満

アドバイザー:阿部 満

1968年生まれ。富士ゼロックスIT関連企業にて富士ゼロックス、富士フイルムネットワーク関連主管担当として各種プロジェクトやネットワークソリューションアライアンス活動にてプロジェクト主管担当。その後、京セラIT関連企業にて京セラ向け各工場系ITプロジェクトに参画。大手書籍販売のITプロジェクトでは経営企画部長、事業開発部長を歴任。中小企業向けの経営可視化の重要性の講演を行い製造メーカーから流通業までコンサルティングを行なう。NPO法人ITコーディネータ協会勤務の傍ら個人事業を創業、実践知識と理論を融合した活動を行う。著書「IT経営可視化戦略」「IT経営実践の知識」等多数。経済産業省推進IT経営応援隊IT経営アドバイザー兼インストラクター、IT経営相談マニュアル作成委員会委員、東京商工会議所情報通信産業分科会委員。

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