自社の問題解決に相応しいかどうかを見極める

コンサルタントが本当に信頼のおける人物であるか、また持っている知識・知見、キャリアが、自社の問題解決に相応しいかどうかを見極めたうえで、コンサルタントを活用していただきたい。

第553号 『事業の再生・活性化に特効薬はなし─地道な努力から始めよう』に掲載

画像:中島 宏機

アドバイザー:中島 宏機

1943年生まれ。黒崎窯業では経理部、経営企画室、旭化成では繊維輸出部、繊維企画管理部、インドネシア・アイルランド・グアテマラ現地法人、新素材事業推進部(企画室長)、食品事業部(購買部長、海外事業部長、関係会社担当部長)を歴任。この間3ヶ国での駐在、60数回に亘る50ヶ国への出張等を含め、国内外の会社の設立・立ち上げ、6社の清算、4社の再建、2社の買収、4社の事業売却、海外企業との合弁・運営等を行い、その損失処理合計額は400億円超に上る。その後、日本たばこ産業(99年に旭化成の食品事業が買収されたことに伴い転籍)食品事業本部企画部次長兼関係会社10社の監査役、2社の取締役を務め、独立。現在は経営コンサルタントとしてベンチャー・中小企業の事業立上げ、事業の再生・再建、M&A、上場支援、経営診断に携わっている。

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